【藤沢市】「鵠沼」が首都圏1位! 「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」で東京を抑えて選ばれた「鵠沼」の魅力とは
藤沢市の「鵠沼」が、2026年首都圏で最も「住み続けたい街」に選ばれました!

株式会社リクルートが2026年9月1日に発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」で、鵠沼が初の総合1位を獲得。2021年から実施され、今回で4回目となるランキングで、東京都心の人気エリアを抑えての首位となりました。

プレスリリースより
今回、鵠沼で特に高く評価されたのが「街の魅力」です。「外国人、他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」「自分のお気に入りの場所や風景がある」「散歩・ジョギングしやすい」といった項目に加え、「街の住民がその街のことを好きそう」「この街らしさに愛着を持てる」「この街で暮らしていると、生きがいを感じる」「地域に顔見知りや知り合いができやすい」といった項目も上位となっています。

絶景の海まで数分という環境に加え、自然やレジャースポットも多彩。藤沢駅の南側が生活圏となり、買い物などの商業利便性も高いエリアです。

また、鵠沼駅から横浜まで32分、品川まで51分というアクセスの良さでありながら、湘南エリアのなかでも鵠沼は住居費が手頃なのも魅力のひとつ。

「家賃が手頃×住み続けたい街2026」の神奈川県では、鵠沼・鵠沼海岸・本鵠沼の3駅がTOP3を独占する結果に。まさに鵠沼周辺の人気ぶりがうかがえます。

さらに、藤沢市鵠沼地区の人口は2050年まで増加する見込みで、子どもや現役世代の人口総数は、藤沢市の全13地区中1位で、平均年齢が低く、活気あるエリアであることが分かります。

また、長く住んでいる人も、転入してきた人も、情報発信やイベント開催など新しいチャレンジを好意的に受け止めてもらいやすい。そんな土壌も、鵠沼の「住み続けたい」という気持ちにつながっているのかもしれません。

海のある暮らし、便利な生活環境、そして地域とのつながり。今回の1位は、そんな「鵠沼らしい暮らし」が評価された結果なのかもしれません。

藤沢を代表する街・鵠沼が、首都圏の「住み続けたい街」1位。これは藤沢市民としても嬉しいニュースですね。これからも鵠沼がどんな街になっていくのか、ますます目が離せません。
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