【藤沢市】フジサワ名店ビルの閉店予定が2031年に延期へ!セール「極濃四日間」の現地ポスターで判明、3階には思い出コーナーも設置!
藤沢駅南口のシンボルとして長く愛されている「フジサワ名店ビル」に、大きな動きがありました。

駅前再開発(藤沢駅南口391地区市街地再開発事業)に伴い、当初は「2027年夏頃」に全館閉店・解体される予定だったフジサワ名店ビル。しかし、驚きの最新情報が現地で飛び込んできました。

2026年9月25日(金)〜28日(月)に開催されるセール「極濃四日間」の公式告知ポスター内に、「閉店予定は2031年に変更となりました」との一文が明記されています。事業主体である藤沢駅南口391地区市街地再開発準備組合の公式発信の通り、計画の大幅な見直しが行われた形です。

閉店延期の背景にあるのは、昨今の資材高騰や人手不足による建設コストの大幅な膨張です。当初の想定から約1.5倍となる約400億円にまで事業費が跳ね上がり、収支バランスを再調整するために「計画を見直す期間」が必要になったことが要因のようです。

街の声を聴いてみると、「2027年だとすぐお別れだと思っていたから本当に嬉しい!」「地下の食品街や有隣堂にまだ通える!」と、安堵と喜びの声が広がっています。

また、現在ビルの3階には「あなたの名店ビルの思い出を教えてください」のコーナーも設置されており、市民のビルへの愛着が書き込まれています。

閉店まで約4年の猶予ができたフジサワ名店ビルですが、すでに閉店した一部店舗の跡地などが今後どう活用されていくのか、これからの動向にも目が離せないですね。
黒たわしさん、情報提供ありがとうございます。
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