【藤沢市】6月14日~18日は5日間連続で江の島トンボロ出現予想日です! 上陸階段も開放予定! “海の道”を歩ける貴重なチャンスです♪
江の島と片瀬海岸東浜の間に現れる神秘的な自然現象「トンボロ」が、2026年6月中旬にも注目のタイミングがやってきます。

トンボロとは、干潮時に海底の砂州が姿を現し、海岸と島が陸続きになる現象のことです。普段は海に覆われている場所に“海の道”が現れ、江の島へ橋を使わずに近づくことができるため、毎年多くの人が訪れる人気の自然スポットとなっています。

藤沢市観光協会によると、2026年6月14日(日)から18日(木)までの5日間は、トンボロの出現が予想されています。

さらに期間中は、トンボロから江の島へ上陸するための階段も開放される予定です。砂州を渡った先から江の島へ上がることができる特別な体験が楽しめます。

また、階段利用可能日にはデジタルスタンプも設置される予定で、トンボロを渡った記念として参加できるのも魅力のひとつです。

なかでも注目したいのが6月16日(火)。予想潮位はマイナス13cmとなっており、2026年のトンボロシーズンの中でも特に潮位が低い日として案内されています。条件が整えば、よりはっきりとした砂州が現れる可能性があります。

2026年5月に現地を訪れた際には、多くの家族連れや観光客で賑わいを見せていました。「地元に住んでいるのに初めて見た」「本当に海の上を歩いているようで感動した」という声も聞かれ、注目度の高さがうかがえました。

ただし、トンボロは自然現象のため、天候や波、風の影響によって出現しない場合や、上陸階段の利用が中止となる場合があります。

年に限られた期間だけ現れる江の島の特別な景色。自然がつくり出す“海の道”を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
「トンボロ」シーズンを迎えている江の島はこちら↓






