【藤沢市】昼はアート散策、夜は光の幻想。「江の島アートフェスティバル 2026」が江の島、片瀬海岸エリアで4月11日より開催中です♪
2026年4月11日より、江の島で「江の島アートフェスティバル 2026」が江の島、片瀬海岸エリアで開催されています。

今年(2026年)のテーマは「夕日」。キーワードとなるのは、ハワイ語の「パウハナ(Pau Hana)」。仕事終わりを意味し、夕方から家族や友人とリラックスして過ごす習慣・言葉があるように、夕日の美しさや、一日の終わりをリラックスする時間を楽しむ空間を提供。湘南の空と海が織りなす夕景を背景に、一日の終わりを穏やかに過ごす体験が用意されています。

会場は江の島全体に広がり、江の島神社周辺や島内のギャラリー、商店エリア、そして片瀬海岸まで回遊しながら楽しめる構成です。現代アートやインスタレーション、写真作品、AR体験、学生による展示など、多彩な表現が点在し、歩くごとに新しい発見があります。

なかでも注目は、江の島サムエル・コッキング苑で展開される夜の光演出です。江の島シーキャンドルの期間限定ライトアップ(4月11日~6月7日開催)に加え、「MIRROR BOWLER ー光ARTー 〜春の宵〜」(4月11日~5月6日開催)では、光の反射が生み出す幻想的な空間と音楽が融合し、没入感のある体験が広がります。さらに4月18日・19日・25日・26日の土日はDJイベントも開催されます。

昨年開催時の様子
さらに、「LIGHT SOUNDS CRUSE ー光ARTー」(5月9日~6月7日開催)では、LEDライトと音の演出により、デジタルフラワーを思わせる表現が屋外空間に展開され、夕暮れから夜へと移り変わる時間を美しく彩ります。

なお、イベントごとに開催日時が異なりますので、詳細は事前に公式サイトでチェックすることをおすすめします。

地域では「夕方からの時間が特に贅沢」「江の島の新しい楽しみ方として定着してきた」といった声もあり、日常の延長で楽しめるイベントとしても注目されています。

昼はアート散策、夜は光の幻想。湘南の夕日とともに過ごす特別な時間を、ぜひ体験してみてください。
「江の島アートフェスティバル 2026」が開催される江の島サムエル・コッキング苑はこちら↓






