【藤沢市】地域で愛されて15年。藤沢本町の「山大木材」で正月干支絵が今年も登場しました♪
藤沢本町にある「山大木材」で、毎年恒例となっている正月干支絵が2026年もお目見えしました。

地域ではすっかり年末年始の風物詩として親しまれており、今回で15年目を迎える取り組みです。木材を扱う企業ならではの発想と、地域への思いが詰まった干支絵は、毎年楽しみにしているという声も多く聞かれます。

今年の干支は「午」。馬が持つ力強さや躍動感を、木材の質感を生かして表現している点が特徴で、見る人に新年への前向きな気持ちを届けてくれます。「今年もこの絵を見て、いよいよ新しい年が始まると実感する」といった地域の声もあり、暮らしの中に自然と溶け込んでいる存在であることがうかがえます。

2025年12月29日には、「いっしょに作ろう!正月干支絵」という参加型の企画も開催されました。

完成した作品を見るだけでなく、制作の過程を共有することで、干支絵への愛着がさらに深まる機会となりました。

家族連れや近隣の方が集い、和やかな雰囲気の中で年末のひとときを過ごした様子が公式情報からも伝わってきます。

「毎年変わらず続いていることがうれしい」「藤沢本町らしい風景のひとつ」といった声もあり、干支絵は単なる装飾ではなく、地域と企業をつなぐ象徴的な存在です。藤沢本町を訪れる際には、ぜひこの正月干支絵に立ち寄り、新年を迎える街の空気を感じてみてはいかがでしょうか。
「山大木材」はこちら↓





